Q & A 利用編


日頃皆さんから寄せられる質問をQ&Aにまとめたものです。

何か分からないことがあれば、いつでもお気軽にサービスカウンターにご質問ください。

メールでもOKです! メールはこのページの一番下のお問い合せ先からどうぞ。



貸出・返却

  1. 借りたい本が貸出中になっていますが、予約はできますか?
    • 予約できます。マイライブラリ からお申し込みください(学内者のみ)。学外の方はサービスカウンターへお申し込みください。
  2. 蔵本分館で借りた本を本館へ返却してもいいですか?
    • 可能です。どちらの館に返却してもかまいません。また、蔵本分館の本を取り寄せることもできます。同様に本館の本を蔵本分館に返却したり、本館の本を蔵本分館に取り寄せることもできます。詳しくはサービスカウンターにお問い合わせください。
  3. 辞書は貸出できますか?
    • 辞書などの禁帯出シールを貼っている参考図書は、貸出できません。
      • 本館:禁帯出シールを貼っていない辞書は貸出できます。
  4. 書庫の資料は貸出できますか?
    • 本館:書庫内の図書(雑誌を除く)は貸出できます。
    • 蔵本分館:書庫内の図書は貸出できます。雑誌は最新号以外は、17時から翌開館日10時まで学内者のみ貸出可能です。
  5. ビデオやDVDは貸出できますか?
    • 基本的には貸出できません。著作権上の制約があるためです。視聴覚コーナーでご利用ください。ただし、著作権者の承諾を得ているもの(禁帯出シールを貼っていないもの)と音楽CDは貸出できます。
  6. 雑誌は貸出できますか?
    • 本館:貸出できません。ただし、軽雑誌は、最新号以外は翌開館日まで貸出できます。サービスカウンターへお申し込みください。
    • 蔵本分館:最新号以外は、17時から翌開館日10時まで学内者のみ貸出できます。サービスカウンターへお申し込みください。
  7. 借りている本を無くしました。
    • サービスカウンターへご相談ください。
  8. 購入して欲しい本があります。
    • リクエストサービスがあります。マイライブラリ から申し込んでください(本学学生のみ)。
  9. 貸出期間の延長はできますか?
    • 他に予約者がいなければ、貸出の更新が1回できます。自動貸出装置で貸出手続きをしてください。学内の方は マイライブラリ から延長することもできます。なお、電話やメールでの更新申し込みはお受けできません。

資料の利用

  1. 図書館にはどのような資料があるか調べたいのですが。
    • OPAC(オーパック)という、 図書館蔵書検索システム をご利用ください。OPAC は図書館ホームページからも利用できます。
  2. 古い新聞はありますか?
    • 本館:1ヶ月より前の新聞は、3階ホールに置いています。また、縮刷版やマイクロフィルム、オンラインで見ることができるものもあります。詳しくは、サービスカウンターへお尋ねください。
    • 蔵本分館:2週間程度前の新聞は1階新聞コーナーに、それより前のものについては1階南書庫にあります。
  3. 貴重資料は閲覧できますか?
    • デジタルデータやマイクロフィルムになっているものは、すぐご覧になれます。現物を見る場合は館長の許可が必要ですので、事前にサービスカウンターへご相談ください。

施設・設備の利用

  1. ゼミの勉強会ができる部屋はありますか?
    • 本館:グループ研究室があります(学内者のみ)。予約もできますので、サービスカウンターへお申し込みください。
    • 蔵本分館:グループ学習室とミーティングルームがあります(学内者のみ)。サービスカウンター前のパソコンから予約してください。
  2. 書庫へ入ってもいいですか?
    • 自由に利用できます。
  3. 書庫の資料を閲覧室へ持ってきて、見てもいいですか?
    • 本館:館内のどこでも自由に閲覧できます。ただし、利用後は必ず元の場所へ戻してください。
    • 蔵本分館:館内のどこでも自由に閲覧できます。ただし、利用後の製本雑誌はコピー機前のブックトラックへ、南集密書庫の本は元の場所へ返してください。

パソコン

  1. 図書館のパソコンにログインできません。
    • 情報センターで発行されたIDとパスワードでログインしてください。IDをお持ちでない方はサービスカウンターまでお越しください。職員がゲスト用のIDでログインします。
  2. パスワードを忘れました。
    • 情報センターにご相談ください。
  3. プリンターはありますか?
    • 本館、蔵本分館ともプリンターはありません。有料のコピー機から出力することが可能です。
      • USBへデータをPDF形式で保存後、コピー機へ差し込んで、出力となります。
      • 1枚10円です。
      • 一度に大量の印刷は控えてください。
      • 授業に関するものや、学術情報の検索結果以外の出力はご遠慮ください。
  4. オフィスソフトを使えるパソコンはありますか?
    • OPAC(図書館蔵書検索システム)専用端末以外の全てのパソコンで利用できます。以下のソフトがインストールされています。
      • Microsoft Office
      • OpenOffice.org
  5. 自分のパソコンを持ってきて使えますか?
    • 利用できます。
  6. 自分のパソコンでインターネットを利用できますか?
    • 利用できます。詳しくは こちら のページをご覧ください。

コピー

  1. 資料をコピーできますか?
    • 私費コピーは、館内のコピー機(コピーカードによるプリペイド式、及びコイン式)が利用できます。
    • 公費コピーの場合は、公費用コピーカードをご利用ください。
      • 本館:図書館専用の公費用コピーカードをサービスカウンターでご用意しておりますのでそちらをご利用ください。
        なお、公費コピーの受付時間は、平日8:30~17:15となっておりますのでご了承ください。
  2. 私費用のコピーカードはどこで買えますか?
    • 蔵本地区のみ生協で販売しています。1020円券(105度数)があります。
  3. 本を1冊まるごとコピーしてもいいですか?
    • 資料には著作権がありますので、自由に複写することはできませんが、図書館においては、調査研究目的の場合に、条件付きで複写をしてもよいとされています。その範囲は、図書は一部分(1冊の半分以下)、雑誌は各論文(記事)の全部です。だたし雑誌の場合、最新号(または刊行後3ヶ月未満のもの)の複写は認められていません。
  4. 自分でコピーするときも申込書を記入しなければいけませんか?
    • 図書館の資料を複写する場合は、お手数ですが申込書に記入して、サービスカウンターへご提出ください。申込書を記入していただく際に、裏面に印刷してある著作権法の範囲内の複写であることを確認していただき、誓約していただくためです。
  5. カラーコピーはできますか?
    • 本館:公費コピーのみ利用可能です。
    • 蔵本分館:公費コピーのみ利用可能です。
  6. コピーした資料は図書館の人が片付けてくれますか?
    • 本館:コピーのために持ってきた資料は、必ず自分で元の場所に返してください。
    • 蔵本分館:製本雑誌については、コピー機前のブックトラックに返却してください。その他の資料は、必ず自分で元の場所に返してください。
  7. 自分のノートやプリントはコピーできますか?
    • コピーできません。図書館のコピー機は著作権法第31条に基づいて、図書館の資料について複写サービスを行うために設置しています。ノートやプリントなど、図書館の資料以外のコピーはご遠慮ください。

その他

  1. 文具類を貸してもらえますか?
    • 文具類の貸出はしておりません。
  2. 携帯電話を充電したいのですが。
    • 館内のコンセントからの充電はご遠慮ください。
  3. 図書館で飲食してもいいですか?
    • 本館:基本的には飲食禁止ですが、学習中に限り、飲み物(ペットボトル・水筒のみ)OKの場所があります。
      詳しくはこちらをご覧ください。
      なお、食べ物OKなのは1階カフェテリアのみです。
    • 蔵本分館:1階リフレッシュコーナーでのみ飲食できます。その他の場所は、水分補給のためペットボトルや飲み口を密閉できる容器に入った飲み物を持ち込み、飲むことはできますが、こぼさないようにしてください。
  4. 図書館で落し物をしました。
    • サービスカウンターにお尋ねください。
      • 本館:2週間以内の落し物はサービスカウンター前の棚に置いてあります。
        それより以前の落し物は、1階出口ゲート近くの「落し物ケース」に入れています。
        長期保管はしておりませんので、落し物・忘れ物に気付いたら、お早めにお申し出ください。
      • 蔵本分館:サービスカウンターに届けられているかもしれませんので、お問い合わせください。長期間保管はしておりませんので、落し物・忘れ物に気付いたら、お早めにお申し出ください。
  5. あるテーマについて調べているが、調べ方がわからない。
    • サービスカウンターにお尋ねください。テーマに関することについて、どんな情報・資料を探せばよいか、どこに資料があるか、など調査のお手伝いをします。レファレンス調査といいます。以下の各お問合せ先からのご相談も受け付けています。