ICT機器を活用した学習について


学生の皆さんの主体的な学びを支援するため、附属図書館蔵本分館ではICT機器を活用した学習支援を推進しています。


(1)ホワイトボード機能とパソコン機能とを併せ持つ大型タッチディスプレイをグループ学習室・ミーティングルームに設置しています。

大型タッチディスプレイは画面が高精細で、書き込みした内容を保存して持ち帰ることができるため、ホワイトボードより利便性に優れています。


また、タブレット端末の画面を無線LANでタッチディスプレイへ表示し、その画面をグループ学習に参加する学生全員で共有できるシステムを整備しており、学習をより円滑かつ効率的に行うことができます。

大型タッチディスプレイの使い方や、タブレット端末との連携方法など、職員がサポートしますのでお気軽にお問い合わせください。


蔵本分館のブログ「徳島大学附属図書館蔵本分館日誌」では、BIG PADや無線LANを上手に使って勉強をしているグループを積極的に取材しています。

グループ学習におけるICT機器活用例(徳島大学附属図書館蔵本分館日誌)

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(2)テーマ展示コーナーにて、医療関係のiPadアプリを紹介しています。

3Dで拡大や回転が自由にできる、タブレット端末ならではの利点を生かしたアプリが医療系には数多くあります。展示コーナーではiPadに触れて自由にアプリを体験していただけます。


これまでに紹介したアプリは蔵本分館ブログ内で解説していますので、ご参考ください。

医療系iPadアプリの解説(徳島大学附属図書館蔵本分館日誌)

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なお、これらの取組につきまして2014年7月に文部科学省の「大学図書館における先進的な取り組みの実践例(Web版)」に「ICT機器を活用した学修支援」として紹介されたほか、新聞でも紹介されました。


「ICT機器を活用した学修支援」(文部科学省「大学図書館における先進的な取り組みの実践例(Web版)」)

【第10回】ICTキャンパス 徳島大学附属図書館蔵本分館(教育家庭新聞第2052号(2014年10月6日))


この他、毎日新聞2014年9月18日付24面(徳島版)でも、大型タッチディスプレイの特色やグループ学習の様子が紹介されました。